(2018.02.14.Wednesday 21:44)

みなさん、こんにちは。

新年の誓いも空しく、すでに2月半ばです・・・。

こんなブログでもお読みくださる方々、どうもありがとうございます。

目指せ、まめまめ更新!


さて、去る1月28日、湘南鎌倉にて第38回SSA meetingが開催されました。


今回はmeetingの前に乳腺外科田中先生、永田先生主催による

ハンズオンセミナーがありました。

乳腺模型を用いながらエコー下生検を学びました。


乳腺模型は柔らかくエコーをあてると腫瘍が見えるという精密なもの。

中には手つき目つきがいやらしいスタッフ・レジデントもいましたが(笑)

実臨床に活かせるようにしたいですね。


ハンズオンセミナーの後は講堂に移動してmeeting開始です。

今回の発表は以下の通りでした。

①当院NOMI22例についての検討 

 湘南鎌倉 下元先生

②胸腔鏡下手術にて治療した外傷性血気胸後膿胸の1例

 湘南藤沢 松本先生

③胆管原発NECの1症例

 湘南厚木 寺島先生

④腹腔内動脈出血の2例

 仙台 沢村先生

⑤遺残坐骨動脈の症例

 成田冨里 河野先生に代わり荻野先生

⑥盲腸捻転の1例

 湘南鎌倉 宮田先生

⑦中高年気胸の臨床的特徴

 湘南鎌倉 深井先生

⑧胃空腸バイパス時に内視鏡を行い胆管ステントを留置した1例

 東京西 佐々木先生

⑨腹腔鏡下幽門側胃切除後に横行結腸肝彎曲部に狭窄を来しバイパス手術を施行した1例 

 湘南藤沢 倉田先生


各演題も活発なディスカッションがなされました。

各病院色々な症例があり、面白いです。


そして、夜は恒例懇親会です。

飲み、食べ、わいわい語ると。

いつものことですが、どこの病院のスタッフ・レジデントも同じ熱さで

語れるところがSSAの魅力の一つかと。


今回幹事はジュニアスタッフ村田先生が頑張ってくれました。

三宅先生がいながらもなぜかずっと磯貝の役目でしたが(笑)


次回の集いは卒業式です。早いですね。

今年もすでに1/12終了しています。恐ろしいですね。


月日の流れのスピードにも負けず、なぜかときどき吹き荒れる冷房の風にも負けず、

今月も残り半分頑張っていきましょう。


磯貝。